このたび、RCCおよび広島テレビにて、友鉄工業の取り組みが特集されました。広島桜が丘高校の生徒の皆さんと連携し、「働くを、かっこよく」をテーマに作業服の企画・改良に取り組んだ内容が紹介されています。機能性とデザイン性を両立した新しい仕事服は、実際に社員からも好評で、2月27日より導入されています。ぜひご覧ください。
県内の高校生が地元企業の仕事服を考案しました。テーマは「働くを、かっこよく」です。 お披露目されたのは、高校生が考案した仕事服です。地元製造業の友鉄工業から依頼を受けた広島桜が丘高校の2年生が「探究授業」の一環として作業服を改良しました。 友鉄工業は、溶かした鉄を型に流し込むなどしてカープやお好み焼きなど様々なデザインのマンホールの蓋をつくっています。 生徒たちが特に重視したのは機能性とデザイン性です。テーマは「働くを、かっこよく」。これまではブルーを基調としていましたが、新たなデザインは、汚れが目立ちにくい紺色のデニム素材にしました。